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「メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種」に合格しました

日記

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GWに家庭内で色々あった中、今年の3月に受験したメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種の結果が来てました。
封筒を開けてみると、合格の文字が!
合格したので、この試験の勉強方法などの話を。

そもそもメンタルヘルス・マネジメント検定とは?

メンタルヘルス・マネジメント、あまりに聞き慣れない言葉ですが、概要としては

現代の社会生活では、労働における成果主義の激化などに伴いストレスを始めとした要因で精神が疲弊し、うつ病適応障害などの精神疾患の発病、およびそれによる休職者・離職者が増加している。そのため企業・事業所において、心理カウンセリング体制整備などのメンタルヘルス対策への取り組みが年々増加している。
こうした中で大阪商工会議所は2006年度より、心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指すため、職場内での役割に応じた知識や対処方法の習得の程度を検定する「メンタルヘルス・マネジメント検定」を実施している。
メンタルヘルス・マネジメント検定において習得を目指すのは、精神科医などの医師や臨床心理士のような専門家に要求される高度な精神医学/臨床心理学的専門知識や心理療法・心理カウンセリングの臨床的技術ではなく、主に、精神疾患の予防に向けたメンタルヘルスに関する基礎的知識や、外部心理職専門家との連携の際に必要となる知識であり、学歴・年齢などの制限なく誰でも受験できるため、「産業カウンセラー」資格や「心理相談員」資格などのような基礎的・入門的検定として在職の一般的労働者の取得が多い。

という要は心身ともに働きやすい職場づくりをする為の検定試験というものです。
今回受けたⅡ種(ラインケアコース)ってのは、対象が管理職レベルです。っていうか私まだ平社員ですけどね。

あまり聞き慣れない試験ですが、受験者数は年々増えているそうです。
また企業によっては評価の対象になっているところもあります。(私の会社は評価対象資格)

ちなみに合格率は5割前後。

過去問題よりもテキストを読み倒す

次にこの試験の攻略方法ですが、資格試験で大半の人がやっている「過去問を解く」という方法はこの試験ではあてにできません。
実際試験問題を受けてみると、過去問から出てきている事はほとんどありませんでした。
なので、公式のテキストを読むしかありません。

 

で、公式のテキストをしっかり読むわけですが、あったら良いなと思うのが、

過去問題集です。
先ほど、あてにできませんと言いながらも何故かというと、テキストのどのあたりから出ているのかを確認することができます。
私がやったのは、テキストに出た部分のところを線で引きました。
そしてそれを基に他にも出そうなところをテキスト内で探して、線を引いてました。
そうすることで、本試験で「えっ?こんなのあったっけ?」という状態は無く、スラスラと解けていきました。

最後に

インターネット上で調べると、この試験自体は難しくないように見えるかと思います。
しかし前回の過去問や今回の問題を見ていると、内容自体がやや難しくなってきています。
ですので、そう簡単に受かるものではないものです。

この試験を本気で受けるつもりなら、テキストをしっかり読み、テキストの内容を聞かれても答えれるレベルだったら余裕で受かります。

次の試験日は11月です。頑張ってください。


今週のお題ゴールデンウィーク2016」