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2016年大相撲夏場所の入待ちについての話。

まとめ

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今週8日よりいよいよ大相撲夏場所が始まる。
今回、両国国技館へまで行って、相撲を見ることにしている。
過去2回行ったことがあって、今回も楽しみなのが入待ちである。
その入待ちについて書いてみる。

入待ちの基本的な知識

入待ちとは

劇場、放送局、スタジアムなどの出入り口でファンが目当ての芸能人、有名選手などが到着して入場するのを待つこと

 という意味です。
で、今回両国国技館で入待ちするわけでが、これだけは必ず覚えておきましょう。

大関以上は見ることができません。

大関以上・・・つまり白鵬稀勢の里琴奨菊は待っていても来ません。おそらく車で地下の駐車場で降りてます。
大関以下は敷地内に入るまでは車でも来ますが、敷地内では歩いて会場内に入ってきます。
ということで、大関以上は幕内の取り組みの時に見ましょう。

ちなみに両国国技館以外では大関以上を見ることができます。

身近で力士を見るなら敷地内で待とう。

次はいよいよどこでやってくる力士を待つのかという話。

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両国国技館に着くと、敷地外では多くの人がいて、その人たちは力士が来るのを待っています。
ただあまりにも人が多くて、見たい力士がいいように見えないこともあります。

そういうチャンスを逃さない為にも、両国国技館へ入場し、敷地内で待ちましょう。
両国国技館に入るには、観戦チケットが必要となります。
入場したら、敷地的には南(JR両国駅側)のあたりの沿道で待機します。
すると力士が歩いて、会場内に入ってきます。

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2回観に行った感じだと、敷地外よりも敷地内だと1mぐらい間近で見えます。

入待ちする時はある程度マナーは守りましょう。

目当ての力士が来たら、興奮のあまりサインを求める人もいるみたいです。
しかし入りの時はサインを求めない方がいいとのことです。
というのも今日の取り組みに対して集中しようとしている力士の邪魔になってしまいます。
サインを求めるのであれば、出待ちの方がいいそうです。

あと中には今日の取り組み相手のことを聞きたくない力士もいます。
なので、声援は「ガンバレー!」ぐらいだけにした方がいいです。

よろしくお願いいたします。

最後に

今場所は十両から遠藤や大砂嵐が幕内に復帰し、新関脇に勢と琴勇輝とかで話題になることが多く、いつもより人が多く来そうな場所となりそうです。
入待ちする際にはある程度、自分の都合よりもこれから戦う人の気持ちのことを大事にして、声援をしましょう。
本当に行くのが楽しみです。

大相撲力士名鑑〈平成28年度〉

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